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執筆画面

対象すべてのジャンル

本文を書く画面です。周りの欄を畳んで書くことに集中できること、段落の頭に字下げが入る条件、ルビと傍点、字数の見かた、保存の状態、回線が切れても書けること、そして日本語入力が効かないときの逃げ道を説明します。

画面の見かた

執筆画面は、本文を持つ単位(小説なら話、評論・エッセイなら節など)を1つ開いて書く画面です。編集卓で話を選び、執筆画面を開くを押すと開きます。

  1. 構成レール。書架・作品へ戻るリンク、この話の題、あらすじ・メモ、話の一覧
  2. 本文。横書きの編集欄
  3. 縦書きプレビュー(見るだけの欄。ここでは書けない)
  4. 字数の表示(ジャンルで指標が違う)
  5. 段階の切り替えボタン。いまは「展開」(1/3)
展開の状態(いちばん広い画面での既定)。図をクリックすると原寸で見られます。
小説「灯台守の手紙」第1話の執筆画面、展開の状態。左に構成レール(書架・作品・推敲の履歴・この画面のヘルプのリンク、題の欄、あらすじ・メモ、話の一覧)、中央に横書きの本文、右に縦書きのプレビュー。画面下に字数の表示、右上に「資料」「書き出す」と段階を切り替えるボタン、その下に「コメント」が並ぶ。小説「灯台守の手紙」第1話の執筆画面、展開の状態。左に構成レール(書架・作品・推敲の履歴・この画面のヘルプのリンク、題の欄、あらすじ・メモ、話の一覧)、中央に横書きの本文、右に縦書きのプレビュー。画面下に字数の表示、右上に「資料」「書き出す」と段階を切り替えるボタン、その下に「コメント」が並ぶ。

本文の編集欄(2)は、画面の真ん中にいつも同じ幅・同じ位置にあります。左の構成レール(1)と右のプレビュー(3)は、必要なときだけ出し入れできる脇役です。右上には、この話に登場する資料を見る資料、投稿サイト向けに書き出す書き出す(小説だけ)、本文の一部へコメントを付けるコメントが並びます。

本文を書く

本文は、横書きの1本の編集欄に書きます。縦書きの見た目はプレビューで確かめます(縦書き・横書きのプレビュー)。縦書きのまま編集できないのは、日本語入力の変換候補の位置を本文に合わせて制御する手段がなく、矢印キーの向きも縦書きに合わないためです。

  • 改行1つが段落1つです。長い行は画面の幅で自動的に折り返されるので、行末で改行を打つ必要はありません。空行を入れると「空の段落」になり、原稿用紙換算では1行に数えられます。
  • Enterは、どのジャンルでも「改行を1つ入れるだけ」です。直前の行の字下げや空白は引き継ぎません。
  • 元に戻すのは CtrlZ、やり直すのは CtrlShiftZ または CtrlY(Mac は ⌘ で読み替えます)。共同で書いているとき、元に戻せるのは自分が入力した分だけです。

畳む軸: 展開・中間・集中

この画面は、周りの欄を段階的に畳んで、書くことに集中するための軸を1本持っています。展開 → 中間 → 集中の3段階で、右上のボタンに「展開(1/3)」のように現在の段階が出ます。

  • 展開 — 構成レールも、プレビューも、字数の表示も出る
    小説「灯台守の手紙」第1話の執筆画面、展開の状態。左に構成レール(書架・作品・推敲の履歴・この画面のヘルプのリンク、題の欄、あらすじ・メモ、話の一覧)、中央に横書きの本文、右に縦書きのプレビュー。画面下に字数の表示、右上に「資料」「書き出す」と段階を切り替えるボタン、その下に「コメント」が並ぶ。小説「灯台守の手紙」第1話の執筆画面、展開の状態。左に構成レール(書架・作品・推敲の履歴・この画面のヘルプのリンク、題の欄、あらすじ・メモ、話の一覧)、中央に横書きの本文、右に縦書きのプレビュー。画面下に字数の表示、右上に「資料」「書き出す」と段階を切り替えるボタン、その下に「コメント」が並ぶ。
  • 中間 — 構成レールだけを畳む
    同じ第1話の執筆画面、中間の状態。左の構成レールが消え、本文の位置は変わらないまま、右に縦書きのプレビューと画面下の字数の表示が残っている。右上のボタンは「中間」(2/3)。同じ第1話の執筆画面、中間の状態。左の構成レールが消え、本文の位置は変わらないまま、右に縦書きのプレビューと画面下の字数の表示が残っている。右上のボタンは「中間」(2/3)。
  • 集中 — プレビューも畳み、本文だけにする
    同じ第1話の執筆画面、集中の状態。構成レールも縦書きプレビューも消え、本文だけが残る。画面下の字数の表示は小さく薄い一行になり、右上のボタンは「集中」(3/3)。同じ第1話の執筆画面、集中の状態。構成レールも縦書きプレビューも消え、本文だけが残る。画面下の字数の表示は小さく薄い一行になり、右上のボタンは「集中」(3/3)。

3枚を並べると、本文の位置と幅がどの段階でも動いていないのが分かります。動くのは周りの欄の出入りだけなので、切り替えても書いている文章が横にずれることはありません。

3つの段階で、何が見えるか
段階構成レール縦書きプレビュー字数の表示
展開見える見える全部の指標を並べて見せる
中間畳む見える全部の指標を並べて見せる
集中畳む畳む数値だけを小さく薄く、1行で見せる

切り替え方

  1. 右上の段階のボタン(展開(1/3)など)を押すと、展開 → 中間 → 集中 → 展開の順に1段階進みます。
  2. キーボードなら Ctrl. で1段階進み、CtrlShift. で1段階戻ります(Mac は ⌘ を使います)。本文を書いている最中でも効きます。

最初の段階は、画面の幅で決まる

画面を開いたときの段階は、ブラウザの幅で決まります。広い画面(1280ピクセル以上)は展開、中間の幅(768〜1279)は中間、狭い画面(767以下)は集中で始まります。自分で段階を切り替えたあとは、幅が変わっても勝手には戻りません。

  • 広い(1280以上) — 展開で始まる
    小説「灯台守の手紙」第1話の執筆画面、展開の状態。左に構成レール(書架・作品・推敲の履歴・この画面のヘルプのリンク、題の欄、あらすじ・メモ、話の一覧)、中央に横書きの本文、右に縦書きのプレビュー。画面下に字数の表示、右上に「資料」「書き出す」と段階を切り替えるボタン、その下に「コメント」が並ぶ。小説「灯台守の手紙」第1話の執筆画面、展開の状態。左に構成レール(書架・作品・推敲の履歴・この画面のヘルプのリンク、題の欄、あらすじ・メモ、話の一覧)、中央に横書きの本文、右に縦書きのプレビュー。画面下に字数の表示、右上に「資料」「書き出す」と段階を切り替えるボタン、その下に「コメント」が並ぶ。
  • 中間(768〜1279) — 中間で始まり、プレビューが本文に重なって開く
    中間の画面幅(1024ピクセル)の執筆画面。本文の上に、縦書きのプレビューが右から重なって開いている。背景は少し暗くなっている。
  • 狭い(767以下) — 集中で始まり、本文が1列になる
    狭い画面幅(390ピクセル)の執筆画面。構成レールもプレビューも出ておらず、本文が1列で画面いっぱいに表示されている。字数の表示は小さな一行。
  • 幅が足りないとき、構成レール(767以下)とプレビュー(1279以下)は、本文の列を押しのけずに、本文の上に重なって開きます。このとき背景が少し暗くなり、背景を押すと集中に戻ります。
  • 畳んだ欄は、見えないだけでなく、Tabキーでも読み上げでも届きません。開くまで、中のリンクや欄は使えません。

自動字下げ

  • 小説
  • 評論・エッセイ

小説と評論・エッセイでは、新しい段落を打ち始めた瞬間に、行頭へ全角スペースを1つ自動で入れます。EPUB や PDF の組版は字下げを別に付けないので、ここで入れた全角スペースがそのまま字下げになります。

入る場合と、入らない場合

自動字下げが入る条件
場面字下げ理由
空の行に、最初の1文字を打つ入る新しい段落の始まりだから。
「で始まる会話行入らない鉤括弧そのものが字下げと同じ空きを作るから。
最初の1文字が全角スペース入らない自分で字下げを打った行に、重ねて入れないため。
すでに文字がある行に打つ入らない既存の原稿は書き換えないため。入るのは、空の行に最初の1文字を打つ瞬間だけ。
空の行に、複数行の文章を貼り付ける貼った文章の先頭に1つだけ入る2行目以降の段落には入りません。先に整えてから貼ってください。
日本語入力で、変換しながら最初の文字を打つ確定したあとに入る変換している最中は本文に割り込まない決まり(割り込むと変換が途切れる不具合があるため)なので、変換を確定した瞬間に、行頭へ1つ入ります。変換を取り消して行が空のままなら入りません。「を確定したときも入りません。
ほかの人の入力・元に戻す・やり直し入らない共同編集で、相手の新しい段落に自分の画面からも入れて二重になるのを避けるため。
小説・評論・エッセイ
自動で入ります(上の表のとおり)。
論文
入りません。論文は字下げを自動では付けません。
詩
入りません。詩では行頭の空白(字配り)そのものが作品の一部なので、打った空白をそのまま残します。

ルビと傍点

  • 小説
  • 評論・エッセイ
  • 詩

ルビと傍点は、本文に記号を打って書きます。書いたあとは、カーソルがそこから離れていれば整った姿(ルビは親文字の上に読み、傍点は字の横に点)で見え、カーソルが入ると打った記法のままの文字に戻ります。

ルビと傍点の書き方
打つ文字見え方ルール
|凪《なぎ》凪なぎ縦線(|)から《 》の前までが親文字。漢字以外の字も親文字にできます。
澄人《すみと》澄人すみと縦線は、読みの直前が漢字のときだけ省けます。そのとき、直前に続く漢字のまとまり全体が親文字になります。
《《やめる》》やめる傍点。二重の《 》で挟んだ字の横に点が付きます(小説・評論・エッセイのみ)。
  1. 地の文の段落。行頭が全角スペース1つぶん下がる(自動字下げ)
  2. 「で始まる会話行は字下げしない
  3. ルビ。親文字の上に読みが出る
  4. カーソルがルビの中にある行は、打った記法のままの文字に戻る
  5. 傍点。字の上に点が付く
本文の拡大。段落の字下げ、会話行、ルビ、傍点が見える。カーソルを置いた「澄人《すみと》」の行だけが、打った記法のままになっている。
第1話の本文の拡大。地の文の段落は行頭が全角スペース1つぶん下がり、「で始まる会話行は下がっていない。ルビを付けた「凪」の上には読みの「なぎ」が小さく出ている。カーソルを置いた「澄人《すみと》」の行だけは、打った記法のままの文字で表示されている。「やめる」の字の横には傍点が付いている。第1話の本文の拡大。地の文の段落は行頭が全角スペース1つぶん下がり、「で始まる会話行は下がっていない。ルビを付けた「凪」の上には読みの「なぎ」が小さく出ている。カーソルを置いた「澄人《すみと》」の行だけは、打った記法のままの文字で表示されている。「やめる」の字の横には傍点が付いている。
  • 親文字と読みに、縦線(|)・《・》・改行は含められません。記法は改行をまたぎません。
  • 日本語入力で変換している最中は、ルビや傍点の見え方を作り直しません(変換が途切れる不具合を避けるため)。確定してから整います。
  • 字数のうち、ルビの読みと記号は、投稿サイト換算と原稿用紙換算では数えません。傍点の記号も数えませんが、傍点を付けた字は数えます。素の文字数は、記号も含めて全部数えます(字数の表示)。
小説・評論・エッセイ
ルビと傍点の両方が使えます。
詩
ルビだけが使えます(傍点はありません)。詩では、ルビで読みを決めておくと音数を正確に数えられます。「詩の書き方」を見てください。
論文
ルビも傍点も使いません。代わりに、引用・相互参照・脚注・数式の記法があります。「論文の書き方」を見てください。

縦書き・横書きのプレビュー

編集欄はいつも横書きですが、右のプレビューでは、書いた本文を実際の組みの向きで見られます。向きはジャンルが決めます。

小説・詩
縦書きです。右から左へ行が進むので、先頭は右端にあります。
評論・エッセイ
横書きです。
論文
横書きです。引用・脚注・数式は整形した姿で見えます。
  1. 横書きのプレビュー(評論・エッセイは横書きが既定)
評論・エッセイの執筆画面。プレビューは横書きで、右の欄に文章が並ぶ。
評論・エッセイ「雨の日の古本屋」の執筆画面。右のプレビューは縦書きではなく横書きで、本文と同じ向きに文章が並んでいる。
  • プレビューは見るだけの欄で、ここでは書けません。
  • 打った文字にすぐ追随します。サーバへの保存を待たないので、書いたそばから見えます。
  • 長い話は欄の中でスクロールします。Tabキーでこの欄に移ると、矢印キーでも送れます。
  • プレビューの向きを、画面から切り替える操作は今のところありません。

字数の表示

画面の下に出る字数の表示は、ジャンルで指標が違います。打つと同時に動き、集中では数値だけが小さく薄く出ます。

小説
小説の字数の表示。「文字数」「投稿サイト換算」「原稿用紙換算」の3つが横に並ぶ。
評論・エッセイ
評論・エッセイの字数の表示。「文字数」と「原稿用紙換算」の2つが横に並ぶ。
論文
論文の字数の表示。「文字数」と、作品全体の字数を目標の8,000字と比べた「規定字数」(現在の字数と割合)が並ぶ。
詩(短歌)
詩(短歌)の音数の表示。全体の音数が31、「5-7-5-7-7 合致」と出て、行ごとに「1行目 5」から「5行目 7」までの音数が並ぶ。
字数の指標と、その数え方
指標使うジャンル数え方
文字数小説・評論・エッセイ記法も空白も改行も含め、入力した全部の文字を数えます。
投稿サイト換算小説ルビの読みと記号を除き、空白と改行も除いて数えます。小説家になろう・カクヨムの文字数の数え方に合わせた値です。
原稿用紙換算小説・評論・エッセイ400字詰め(20字×20行)で数えます。段落ごとに20字で折り、半角の英数字は2字で1マス、空の段落は1行とします。禁則処理は再現しないので、実際の組版とは1行ほどずれることがあります。
文字数(論文)論文この節だけの字数。引用・相互参照・数式の記法は数えず、脚注の中身は数えます。
規定字数論文作品全体(保存済みの全部の節)の字数を、目標の字数と比べます。目標は編集卓で設定し、未設定のときは「未設定」と出ます。
音数詩行ごとと全体を数え、連の区切り(空行)はまたいで合算します。ルビのない漢字や英数字は読みが決められないので、「31+2字不明」のように、数えられた音数と分けて出します。行数が3行か5行のときは、俳句(5-7-5)・短歌(5-7-5-7-7)と照らして「合致」「字余り」「字足らず」も出ます。

保存の状態

保存のボタンはありません。打った内容は自動で保存され、本文の下に、いまの状態が出ます。

同期が済んでいる状態。
本文の下の保存の状態。灰色の点と「保存済み」の文字。右端に「書けないときはプレーンテキストで編集する」のリンクがある。
保存の状態の表示と意味
表示意味
読み込み中…手元に保存してある文章を読み込んでいます。ほんの一瞬です。
保存済みサーバへ届き、送っていない変更が残っていません。
同期中…手元に、まだサーバへ送っていない変更があります。送っている最中です。
オフライン(ローカルに保存中)サーバにつながっていません。打った文章は手元には保存され続けています。
  • サーバは、打つのをやめて2秒ほどで本文をデータベースに書き込みます。打ち続けているときも、最大10秒おきに必ず書き込みます。
  • 検索、書架の字数、一括書き出し、推敲の履歴は、データベースに書き込まれた本文を元にします。書いた直後は、数秒遅れて反映されます。
  • 投稿サイト向けの書き出し(書き出す)は、画面の上の最新の本文をそのまま使うので、遅れません。

オフラインでも書ける

書いている最中に回線が切れても、書き続けられます。打った文章は、まずそのブラウザの中に保存されるからです。サーバにつながっていないあいだは、本文の下に「オフライン(ローカルに保存中)」と出ます。

サーバにつながっていない状態。点が朱色になる。
共同編集サーバにつながらないときの保存の状態。朱色の点と「オフライン(ローカルに保存中)」の文字。
  • 回線が戻ると、自動で同期されます。ほかの人が同じ話を書いていても、両方の入力が取り込まれます。
  • この画面を開いたまま回線が切れた場合の話です。画面を新しく開くには、アプリへの接続が要ります。

書けないときの素のテキスト欄

本文の下の右端に、書けないときはプレーンテキストで編集するというリンクがあります。押すと、通常の編集欄が、装飾のない素のテキスト欄に替わります。

これは、日本語入力の不具合の逃げ道です。ブラウザの種類や版によっては、通常の編集欄で変換が効かなくなったり、最初の変換が黙って捨てられたりすることがあります。原稿は代わりがきかないので、そうなったときにすぐ逃げられるように、いつも用意してあります。

  1. 素のテキスト欄。ルビや傍点の装飾も、自動字下げもない
  2. 押すと通常の編集に戻る。文章は失われない
プレーンテキストで編集している状態。
プレーンテキストで編集する状態の本文欄。装飾のない素のテキスト欄に、第3話の本文が、「|杭《くい》」「《《見たことのない》》」のように打った記法のままの文字で並ぶ。下に保存の状態と、「通常の編集に戻る」のリンクがある。
  • 通常の欄と素の欄は、同じ文章を共有しています。切り替えても、文章は失われません。
  • 素の欄では、ルビや傍点は打った記法のままの文字で表示され、自動字下げも働きません。
  • 字数の表示、プレビュー、コメント、保存は、通常の欄と同じように動きます。
  • 変換している最中の文字は、確定するまで共同編集の相手には流れません。
  • 元に戻るには、通常の編集に戻るを押します。

あらすじ・メモ

構成レールのあらすじ・メモは、その話について書き残しておく欄です。書き忘れ防止、あらすじ、直したい点などを置けます。普段は畳まれていて、すでにメモがある話は、最初から開いています。

  1. 書架・作品・推敲の履歴へのリンク
  2. この話の題。ここで直す
  3. あらすじ・メモ。本文ではない
  4. 同じ作品の話の一覧。押すとその話の執筆画面へ
構成レール。あらすじ・メモが開いている。
執筆画面の左の構成レール。上から「書架」「灯台守の手紙」「推敲の履歴」のリンク、「話の題」の欄、開いたあらすじ・メモの欄(霧笛の回数など、書き忘れ防止の書き込み)、「話一覧」。一覧の第1話が現在の話として強調されている。執筆画面の左の構成レール。上から「書架」「灯台守の手紙」「推敲の履歴」のリンク、「話の題」の欄、開いたあらすじ・メモの欄(霧笛の回数など、書き忘れ防止の書き込み)、「話一覧」。一覧の第1話が現在の話として強調されている。
  • メモは本文ではありません。字数に数えず、投稿サイト・EPUB・PDF・Word への書き出しにも入りません。検索の対象にもなりません。
  • 全作品の一括書き出し(.json と .txt)にだけは、あなたの仕事として含まれます。
  • 本文と同じ文書の中にあるので、共同で書くときは、メモも同時に書けます。
  • 構成レールの中にあるので、展開のときに見えます。

話とは独立に並べられるカードで構想を練るには、「メモとプロットカード」を見てください。

ジャンルごとの違いのまとめ

執筆画面のジャンルごとの違い
小説評論・エッセイ論文詩
本文を持つ単位話節要旨・章・節・項詩編
自動字下げ入る入る入らない入らない(字配りはそのまま)
記法ルビ・傍点ルビ・傍点引用・相互参照・脚注・数式ルビ
プレビューの向き縦書き横書き横書き縦書き
字数の表示文字数・投稿サイト換算・原稿用紙換算文字数・原稿用紙換算文字数・規定字数音数(行ごと・全体・定型との照合)
「書き出す」ボタンある(なろう・カクヨム)ないないない