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TLS Parabole の使い方を、機能ごとにまとめています。まず下の概要で目当ての機能を探し、詳しく知りたいものは、実際の画面を使った説明のページへ進んでください。

ジャンル(小説・評論・エッセイ・論文・詩)で操作が違う機能には、カードの下にそのジャンルの名前が付いています。付いていないものは、どのジャンルでも同じです。

はじめに

作品を作るところと、ジャンルによる違いの全体像。

  • 作品をはじめる

    書架で題とジャンルを決めて作品を作ります。ジャンルは小説・評論エッセイ・論文・詩の4つ。単独で書くか共同で書くかは、書き始めたあとでも切り替えられます。

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  • ジャンルの違い

    小説・評論エッセイ・論文・詩で、構成の単位・使える記法・字数の数え方・書き出し先がどう違うかを、一覧で比べます。

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書く

本文を書く画面。

  • 執筆画面

    本文を書く画面です。構成レールと縦書きプレビューを畳んで集中できる3段階、自動字下げ、ルビ・傍点、字数の表示、保存の状態、オフラインでも書けること、書けないときの素のテキスト欄を説明します。

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組み立てる

作品の構成を作り、並べ替える。

  • 構成

    編集卓のツリーで、部・章・話(論文は章・節・項)を組み立て、ドラッグや↑↓ボタンで並べ替えます。話の分割・結合・削除と、論文の相互参照に使うラベルも、ここで扱います。

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構想と資料

書く前と書きながらの考えを置く場所。

  • メモとプロットカード

    話ごとのあらすじ・メモと、話とは独立に並べられるカードを使って、構想を置きます。カードの呼び名はジャンルで変わります(小説は「プロット」、評論と論文は「構成案」、詩は「構想」)。

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  • 資料

    人物・地名・組織・用語(評論は引用元)を登録すると、本文に出てきた箇所を自動で見つけて、話ごとに一覧できます。人物どうしの関係と、誤って拾う語を外す除外語も設定できます。

    • 小説
    • 評論・エッセイ

ジャンル別の書き方

記法そのものが違うジャンルは、ページを分けています。

  • 論文の書き方

    引用・相互参照・脚注・数式の記法、文献の登録、規定字数、Word への書き出しまでを説明します。

    • 論文
  • 詩の書き方

    行頭の空白をそのまま残す書き方、空行で連を分けること、ルビで読みを決めて音数を数えること、俳句・短歌の定型との照合を説明します。

    • 詩

共同で書く

ひとりで書くことも、複数人で書くことも、同じ作品の中で切り替えられます。

  • 招待と権限

    メールで人を招き、オーナー・編集者・コメント担当・閲覧者の役割で、できることを分けます。作品ごとに、単独執筆と共同執筆を切り替えられます。

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  • コメント

    本文の一部を選んで、その箇所に付くコメントを書きます。返信、解決、再び開くことができ、本文が書き換わってもコメントは付けた箇所についていきます。

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  • 同時編集と、消えた話の知らせ

    同じ話を複数人で同時に書くとき、相手のカーソルと、いま開いている人が見えます。誰かが話を分割・結合・削除したときは、手元の文章を残したまま知らせます。

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振り返る・探す

書いたものを読み返し、見つけ、書いた量を見る。

  • 推敲の履歴

    一定量の変更や時間の節目で版が自動で残り、名前を付けた版も作れます。版どうしの差分を見て、必要な文章を取り出せます。

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  • 検索

    全作品、または1つの作品の中を、題と本文で横断して探します。

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  • 執筆量

    編集卓の執筆量パネルで、日ごとに書いた量と、今日・今週・通算・連続日数を見ます。共同執筆では人ごとの内訳も出ます。

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書き出す

原稿を外へ出す。出口はジャンルで違います。

  • 投稿サイト向けテキスト

    小説家になろう・カクヨムの記法に直した本文を、貼り付ける前に見比べて、そのままコピーできます。

    • 小説
  • EPUB

    作品全体を EPUB3 として書き出します。

    • 小説
  • 縦書きPDF

    印刷所への入稿を想定した縦書きのPDFです。判型(A5・文庫)、塗り足し、奥付を設定して書き出します。

    • 小説
    • 詩
  • Word

    論文を Word(.docx)として書き出します。

    • 論文
  • 一括書き出し

    書架から、自分が関わるすべての作品を、アプリが無くても読める形(.json と .txt)でダウンロードします。原稿を失わないための保険です。

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画面と操作

見た目と、キーボードだけでの操作。

  • 表示

    配色(自動・明・暗)の切り替えと、広い・中間・狭いの3段階の画面幅で、画面がどう変わるかを説明します。

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  • キーボード操作

    マウスを使わずに操作する方法。段階の切り替え(Ctrl + .)をはじめ、画面ごとの操作を挙げます。

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