2019-11

哲学

「死」について

はじめに いまどれほどの人間が日常的に死に向き合っているだろうか死はいつでも鎌首をもたげて我々を睨んでいるが、それに気づくものは少ない いや、気づいているのかもしれないが、気づかないふりをしているのか、あるいはあまりにも「常な...
漢詩

Nostalgia

はじめに 以前に杜甫の『貧交行』という詩についての投稿をしましたその杜甫と同時代に生きた李白という詩人がいます杜甫は詩聖と呼ばれましたが、李白は詩仙と呼ばれましたそんな李白の詩に、次のようなものがあります 静夜思 - 李白牀前...