漢籍

哲学

「死」について

はじめに いまどれほどの人間が日常的に死に向き合っているだろうか死はいつでも鎌首をもたげて我々を睨んでいるが、それに気づくものは少ない いや、気づいているのかもしれないが、気づかないふりをしているのか、あるいはあまりにも「常な...
漢籍

杜甫ー『貧交行』によせて

前回のポストではめちゃめちゃ偏った政治思想を垂れ流したわけですが、そんなことばっかりしていてはブログの読者が増えないどころか、内容的に会社をクビになっても文句は言えません。まあそうは思っていても僕が学者ではない以上、思想はこういうところか...